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リフォーム時期の目安


何年経ったらリフォームという明確な基準はありませんが、

リフォームの目的によっておおよその目安となるタイミングはあります。

リフォームの適切なタイミングを逃してしまうと、お金や暮らしの快適さにおいて、さまざまな問題が発生します。

 

住宅設備の故障や建物の老朽化の場合、そのまま放置すると修復が困難な状態になり、

工事費用が高額になってしまいます。

また、交換や解体作業のための工事も必要になると工事期間も長くなるので、

場合によっては住みながらのリフォームもできなくなり、一時的な仮住まいや引っ越しのための費用もかかります。

たとえ浴室やキッチン1箇所だけであっても、リフォーム工事が1週間位にもなると、

住むためのスペースはあっても工事期間中に入浴や料理ができないので不便ですよね。

定期的なメンテナンスをし、異常に気づいたときはすぐに処置することが、

無駄な出費を防ぎ、良い住環境を保つためには重要です。

目安の時期を知っておくことで、無駄なく効率的にリフォームできます。

 

前回は部位別にリフォーム時期の目安をご紹介しましたが、

ここでは、築年数別のリフォーム時期の目安についてご紹介します。

 

▶︎築年数別のリフォーム時期の目安とは?

住宅設備をはじめ、各部位の材料はそれぞれ年数が経つにつれて劣化していきます。

次は、築年数で整理してみました。

・築年数 5年~10

新築してから5年を過ぎたあたりから徐々にリフォームを検討する部位が出てきます。

毎日キッチンや浴室で使用している給湯器は、

使用状態によってはこの時期にリフォームが必要となる可能性があります。

故障というよりも使い方と機能が合っているかどうかが分かってくるためで、

リフォームすることでランニングコストをおさえられるかもしれません。

また居室の壁紙や外壁の小さな傷みや汚れが気になってきたら早めにメンテナンスしましょう。

 

・築年数 10年~15

1015年あたりになると使用頻度の高いキッチンや浴室、トイレ等の水まわり設備に故障が出やすくなってきます。

あまりに使い勝手がよくなければ、この時期に設備交換をするといいでしょう。

雨どいや屋根・外壁の傷みもこまめにチェックして、補修処理を早めにすることが大切です。

 

・築年数 15年~20

1520年あたりはこれまでの補修といった範囲ではなく、

白アリ被害で土台の耐久性が低くなったり給排水設備が劣化して使用に支障が出てくる時期です。

リフォームの規模が少し大きくなりますが、ここでしっかりリフォームをして対策しておけば

住宅全体の寿命がぐんと延ばせるでしょう。

 

・築年数 20年以上

20年を超えるとそろそろ大掛かりなレベルでのリフォームが必要になってきます。

ライフスタイルや家族構成の変化が起きやすい時期でもあり、

住宅全体のリフォームを検討することでより住みやすい環境を手に入れることができます。

 

 

▶︎まとめ

リフォームというと住宅設備の交換というイメージが強いかもしれませんが、

リフォームすることで住み心地ががらりと変わることもあります。

フォームのメリットを上手に生かしたリフォームを考えましょう。

ベストなリフォーム時期の目安を知っておけばコストもおさえられますので、将来のためにぜひ把握しておき、

住宅の寿命を少しでも延ばすようにしたいですね。

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