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老後も今のマンションで快適に過ごすためのリフォーム!


年を重ね、長くマンション生活をしていると、

以前は気にならなかった段差や設備の古さが気になってくるとよくご相談を受けます。

「このまま、このマンションで老後を迎えて大丈夫だろうか」と心配になられる方も多いのではないでしょうか?

ここでは、老後も今のマンションに住み続けるために解決しておきたいポイントをご紹介していきたいと思います。

ぜひ参考にしてみてください!

 

マンションの住み替えではなく「リフォーム」をおすすめする理由

まずは、今のマンションのどこに不安に感じているのかを整理してみましょう。

不安に感じる部分が住戸内にある場合は住み替えではなく、

リフォームの手段もあるということをご提案したいと思います♪

 

1.住み慣れた生活環境を変えなくてよい

長年住み慣れた環境を変えることに不安を感じる方も多いと思います。

かかりつけの病院もあると思いますし、友人やご近所づきあいも、住み替えによって変わってしまうかもしれません。

住み慣れた街・環境を変えなくて良いところがリフォームの魅力のひとつです。

 

2.費用が住み替えほどかからない

新しい住宅を購入したり、賃貸住宅へ引っ越しした場合、コストがかかります。

新しい家に合わせて家具を新調する必要もあるかもしれません。

リフォームであれば、ご自身の資金に応じてリフォーム内容を決めることができます。

何かとお金がかかる老後に備えて、資金を手元に残しておくことができます。

 

ただし、立地や共用施設に不便を感じるようになったら”住み替え”も検討が必要です。

「坂道が多い」「病院が遠い」など、マンションの場所や立地に不安を感じている場合や、

「エレベーターがない」などマンションの共用施設に不安がある場合は、

個人によるリフォームでは解決することができませんので、“住み替え”を検討した方がよさそうです。

 

マンションの立地・共用施設に不安を感じておらず、住戸内に不便を感じている方は、

”住み替え”ではなく「リフォーム」をおすすめします。

 

老後にマンション住戸内で気になるポイント

これまで住んできたマンションで引き続き老後も過ごすにあたって、

よくお聞きする不安や要望をまとめてみました。

 

1.設備が古い

マンションの設備も年を重ねるごとに古くなっていきます。

特に電気を使う設備は、10年~15年ほどで取り替えの時期がきます。

まだまだ使えると思っている設備も急に故障することがありますので、早めに対処しておきたい部分です。

住宅の設備は年々新しい商品が出てきていて、使い勝手も機能も良くなってきています。

エコ仕様にもなってきています。

最新の設備は「ユニバーサルデザイン」といって、

年齢・性別等に関わらず幅広い方に使いやすいデザインのものも増えてきていまます。

 

2.段差が気になる

老後にマンション暮らしをする上で気をつけておきたいのが「段差」です。

段差にも大小さまざまありますが、ひとつ例を挙げると浴室の段差。

最近の新築マンションではバリアフリーで部屋の中に段差はほとんどありませんが、

古いマンションには水回りや和室などに段差が見られます。

今の生活に支障はなくても将来的には日常生活の妨げになったり、転倒して骨折の危険性も出てきます。

怪我をする前に、段差につまずきにくい工夫をしておきたいところです。

 

3.光熱費を抑えたい

老後の生活資金は、ずっと快適に暮らしていくためにとても重要なものですよね。

できる限り無駄をなくして節約しておきたいと思われると思います。

最新の住宅設備はエコ仕様のものが多く、光熱費を抑えることができますよ。

 


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