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リフォーム依頼時のポイント!


これまで、リフォームする際のポイントや注意点を場所ごとにご説明してきましたが、
今回はリフォーム依頼時の注意点など、ご紹介して行こうと思います。

 

リフォームの注意点

これまで老後のマンション生活を快適なものにするための方法として、さまざまなリフォームについて紹介しました。
これからの生活に向けて様々なことを考えるのは、
まるでもう一度新築マンションを購入するかのようなワクワクする気持ちもあるかもしれません。
ですが、楽しく気持ちよくリフォームを行うためには、注意すべきポイントがいくつかあります。

 

リフォーム依頼時:仕上がりのイメージを伝える!複数会社で見積もりを!

・仕上がりのイメージをきちんと伝える

たとえばお部屋の間仕切り壁を取ってひとつにつなげた場合、天井や床に工事跡が残る可能性があります。
「天井であれば壁紙を貼り替えて修復するのか。」「フローリングはどのような仕上がりになるのか。」
工事完了後に「こんな仕上がりになるなんて聞いていなかった」とならないためにも、
あらかじめ自分の持つイメージに対してどこまでできるのかを確認しておく必要があります。

・複数の会社で見積もりを!

リフォームの際に気になるポイントとしてはやはり「金額」ではないでしょうか。
リフォーム会社を選ぶ際には、最低でも3社は見積もりをとり、比較できるようにすることをおすすめします。
金額が他社より高い場合は、高級な資材を使っているだけかもしれませんが、
極端に高い場合は悪質な業者である可能性もあります。
安い場合も同じで、[本体価格+工事費込]の金額が安くても、
別途諸経費や処分費などがかかり、結果的に高額になってしまうこともあります。

 

リフォーム内容が決まったら:管理規約を確認しよう

ンションにはみなさまが快適に生活をしていくために、管理規約やルールがあります。
工事の内容によって管理組合への届け出内容が違う場合もありますので、
リフォームを行う際は、必ず事前に管理組合や管理会社に相談しましょう。
また個人でリフォームできる範囲はあくまでも自分が所有している“専有部分”。
マンションの所有者全員の持ち物となる”共用部分”に影響を及ぼすリフォームはできません。
「専有部分と思っていたけど、共用部分だった」ということもあります。
管理組合によってリフォームできる範囲を明記しているマンションもありますので、
前もって管理規約を確認しておきましょう。

 

リフォーム直前:近隣とのトラブルを防ごう

間仕切りの撤去など大がかりな工事を行う場合、かなりの「音」や「ほこり」をともないます。
リフォーム工事をする際はマンションであればインフォメーションボードなどに
事前に案内文が掲載されることもありますが、住民全員が目を通しているとは限りません。
工事を行う予定の1ヶ月以上前には、最低でも上下左右のお住まいには必ず自らあいさつをするようにしましょう。
また、工事車両の駐車位置によるトラブルもあります。
リフォーム会社と駐車位置についても事前に確認をしておきましょう。

まとめ

老後もマンションで生活をしていくうえで起こりうる問題の多くは、室内のリフォームで解決することができます。
今のお住まいで気になることがある方は、
最新の設備などを実際に見ることのできるショールームに、見学に行かれてみてはいかがでしょうか。
新築マンションのモデルルームもリフォームの参考としておすすめです。
設備はもちろん、間取りや流行のフローリングカラーなどトータルでご確認いただけますので、
リフォーム後のイメージが掴みやすくなります。
住み替えも含めて検討したいという方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

 

 

 


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