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リフォームっていつするのがいいの?適した時期の目安を知ろう


リフォームを検討しはじめた時に必ず出る悩みのひとつが、

リフォームするのにベストなタイミングはいつなのか?ということではないでしょうか。

決して少なくない資金を投入するのですから、より効果的なタイミングでリフォームしたいですよね。

そこで今回は、リフォームを検討していい時期と様子を見たほうがいい時期の目安についてまとめました。

 

▶︎リフォームはタイミングが大事!その理由は?

リフォームのタイミングが大事な最も大きな理由は、

リフォーム時期を合わせることで費用を安くおさえられるからです。

戸建住宅の場合、リフォームを検討しはじめるのは一般的に築10年を過ぎたあたりからです。

この時期になると住宅設備、特に水まわり関連の住宅設備の故障や劣化が目立ってくるので、

リフォームを意識しはじめる方が多いでしょう。

 

日々の生活に支障が出ていなければ、キッチンだけ、浴室だけと細切れにリフォームするのではなく、

たとえば「浴室と洗面室」「キッチンと浴室とトイレ」など、まとめて進めると、工事にかかる経費をおさえられます

また、子どもが独立した、介護のために親を引きとったなど、家族の構成やライフスタイルが変化した時も、

よりよい住空間を再構築するためのリフォームに適した時期といえます。

間取りを変更することでリビングを広くする、動線をコンパクトにする、

窓の位置や大きさを変更してより採光できるようにするなど、

少し大掛かりにはなりますが今後の生活をより快適に過ごすためのリフォームができるタイミングです。

全体のリフォームに合わせることで、工事期間や経費が小さくなるため、トータルとして工事費用がおさえられます

 

▶︎部位別のリフォーム時期の目安とは?

住宅の部位によって適切なリフォーム時期は異なります。

わかりやすい部位のリフォーム時期の目安をお教えします。

 

・畳

新築後にもっとも早くリフォームを考えるであろう部位は和室の畳です。

3年前後で裏返しにし、さらに35年経ったら表替えするのが傷みにくくするコツ

ただし湿気が多いなどで沈み込みが大きくなってきたら、この年数に限らず取り換えましょう。

 

・壁紙

壁や天井の壁紙は、810年あたりがリフォーム時期の目安です。

継ぎ目部分が剥がれてきたり黒ずんできたら、リフォームで張り替えるのがおすすめ。

床がフローリングの場合、沈み込みやきしみなどが出てきていれば、同時期に張り替えや補修を検討しましょう。

 

・外壁・屋根

外壁や屋根といった外まわりは、立地や気候にも左右されますが、おおむね築1020年がひとつの目安です。

外壁の基材が露出や劣化した、塗膜が剥がれて光沢がなくなってきた、

こうした状況が目立つようになってきたらリフォームを検討しましょう。

屋根は1020年あたりで腐食やひび割れ、材料の退色などが出てきたら、

かなり大掛かりになる屋根材の交換になる前に、まずは塗装リフォームをするのがおすすめです。

 

・窓まわり

窓やサッシまわりの傷みや劣化が目立ってくるのも同じ時期。

雨や風が入ってくると湿気の影響でカビの被害が出やすくなりますから、早めにリフォームするといいですね。

 

 

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